Unity ARKit Remote の使い方 (詳細版)

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前回の投稿は使い方の翻訳のみだったので、今回は具体的な方法をメモですよ。


大まかな流れ

  1. 2017.1.0b5 以降のUnityをインストール
  2. [ARKitRemote]シーンをBuild And Run
  3. iOSへインストールしたARKitRemoteアプリを立ち上げておく
  4. Unityにて作成したARKitのシーンを再生する
  5. Consoleの[ConnectedPlayer]からARKitRemoteを入れたiOS端末を選択し接続する
  6. 実行中のGame画面に表示される[StartRemoteARKitSession]を押す

1. 2017.1.0b5 以降のUnityをインストール

公式から入手しましょ。

現時点ではベータ版をインストールする必要があるので注意です。


2. [Unity ARKit Remote]をBuild And Run

iOS端末をケーブルで繋いで、[Unity ARKit Remote]シーンをBuild And Run!

[Developmet Builld] にチェックをお忘れなくです。


3. ARKit Remoteアプリを立ち上げておく

手順2でビルドしたアプリ、起動すると↓の画面が表示される。

一旦端末はこのままの状態にしておき、再びUnityへ。

ケーブルで繋いだままですよ。


4. Unityにて作成したARKitのシーンを再生する

ここではARKit内に用意されている[EditorTestScene]を使用。

開いて、再生。


5. [Connected Player]から端末を選択し接続

再生すると「コンソールからプレイヤー接続してね」と言われるので、

Consoleパネルの[Connected Player]からARKitRemoteを入れた端末を選択です。

※この[Connected Player]はUnity2017以降でないと無いのです


6. [Start Remote ARKit Session]をポチ

接続すると、Gameパネルに[Start Remote ARKit Session]が新たに表示される。

これをポチッとっ 押せば完了!

Unity上でARKitが動作している!

ばんざい!


うまくいかなかったら・・・

公式フォーラムで同じとこにつまづいている人いたりするので、

検索してみると解決できたりしますよん。

Unity5.6はそのままでは対応してないとかフォーラム読むまで気づかなかった。


参考になったらいいねしてくれると喜びます↓

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コメント

  1. […] 詳細はこちらの記事から確認してください。 […]